今お店が一番売りたい価格帯は、15ドルから20ドル。

A customer picks out a bottle at the Boston Wine Exchange

 

LAタイムズの記事によると、ワインショップが一番売りたいワインの価格帯は、15ドルから20ドルという。

 

お店にとって一番売りたいワインというのは、儲かりやすいという意味。

 

2009年は40ドルがお店が売りたい価格帯だったから、相当値下がりしていることになる。

 

その一番の理由は、スペインイタリヤ・ポルトガル・チリアルゼンチンなどから、安旨(安くておいしい)ワインが多く輸入されているから。

15ドル程度のワインでも、ワイン雑誌(ワインスペクテイター誌など)で90ポイント以上獲得しているものが多いらしい。

考えてみれば、日本のワイン通販でも、サイト上ででかでかと「パーカーポイント◯◯点」と強調しているワインが売られています。

しかも、高得点の割に、価格はそれほど高くない。(1500円から2000円でしょうか。)

確かに、安くて美味しいワインが増えているのです。

 

さらに、消費者の間で、カリフォルニアシラー人気が落ちている関係で、カリフォルニアのシラーが大きく値下がりしているようです。

楽天で調べてみると、945円(送料別)からあります。

 

今1ドルが約83円だから、15ドルのワインはだいたい1245円。

1500円前後の価格帯のワインがワインショップの目立つ所にあることを考えると、日本でも15ドルぐらいのワインが一番売りたい(=儲かる)ワインなのでしょうか。

楽天一番で1245円から1660円のワインを探す。

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