アルザス地方(Alsace)

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フランスの北東部、ドイツと接する丘陵地帯がアルザス。

ドイツに近く、過去にドイツ支配下にあったため、ワインに使われるぶどうの種類やボトルの形がドイツワインに似ている。

最大の特徴は、単一品種のぶどうを使い、その名をラベルに明記することが義務付けられていること。

代表的なぶどうの品種

  1. リースリング(Riesling):繊細なアロマ、適度な酸味、フルーティーさが魅力で、辛口白ワインができます。
  2. ゲヴュルツトラミネール(Gewurztraminer):強い香りと独特の刻が魅力的。通常は辛口だが、天候のよい年は甘口のワインも作られる。
  3. ピノ・グリ(Pinot Gris):新鮮な果実味をもち、比較的酸味の弱い優しい風味で辛口
  4. ミュスカ(Muscat):さわやかなフルーティーな辛口(スペインやフランスでは甘口が多い。)
  5. シルヴァーナ(Sylvaner):緑色を帯びた美しい色が特徴の、軽くフルーティーな辛口。
  6. ピノ・ノワール(Pinot Noir):量は少ないが、刻のある果実味豊かな赤ワインや、フレッシュでフルーティーなロゼワインに使われる。

アルザスのAOC

  1. アルザス・グラン・クリュ(Alsace Grand Cru):特に気候と土壌に恵まれた50ヶ所の区画が名乗れる特級。
  2. アルザス(Alsace):通常のAOCワイン。
  3. クレマン・ダルザス(Cremant d’Alsace):アルザスで造られるスパークリングワイン。

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