機内でワインを飲むべきかどうか?

American Airlines

 

カナダの英字新聞プロバンス(The Province)電子版にて、飛行機の中で出されるワインについての記事がありました。

 

この記事によると、

「飛行機の中で、どんなワインを飲めばいいか?」

という質問に対する答えは、

「ハイネケン(ビールの銘柄)」

とされています。

 

つまり、

飛行機の中でワインは飲むな

ということになります。

 

この記事で示す飛行機とは、アメリカのエアライン。

アメリカのエアラインのワインは相当ひどいようです。

 

その理由は、ワインの形状と中身にあると書かれています。

形状とは、ボトルのこと。

アメリカのエアラインで出されるワインは、通常クォーターサイズのワインなのですが、このサイズのボトルは、酸素を抜くことが難しく、酸化しやすいようです。これは、劣化につながります。

 

また、中身のワインも、相当安い=品質の低いワインが詰められているので、品質には期待できないという。

 

アメリカのエアラインがなぜこのようなワインを提供するかというと、それは安いから。

クオーターサイズのボトル1本を、50セントぐらいで仕入れているから、相当安い。

 

最近、アメリカのエアラインに乗っていないので、この記事の信憑性についてはわかりません。

ただ、次回乗る機会があれば、確かめてみたいと思います。

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