ラングドック・ルーション地方(Languedoc, Roussilon)

フランスの最南端、スペインとの国境からローヌ川河口までの地中海沿岸に広がる地域で、フランスで最も多くのワインを産出する場所。

雨が少なく温暖な気候の中、地中海からの風を浴びて育つぶどうを用いたワインは、「太陽と風のワイン」」とも呼ばれ、家庭で最も愛される日常的なものがほとんど。

ラングドック地区の主なAOC

  1. コスティエール・ド・ニーム(Costières de Nîmes )
  2. コトー・デュ・ラングドック(Coteaux du Languedoc )
  3. フォジェール(Faugères )
  4. サン・シニアン(Saint-Chinian )
  5. ミネルヴォワ(Minevois )
  6. ミネルヴォワ・ラ・リヴィニエール(Minervois la Liviniere)
  7. コルビエール(Corbières )
  8. リムー(Limoux)
  9. カバルデス(Cabardes)

ルーション地区の主なAOC

  1. コート・デュ・ルーション(Cote du Roussilon)
  2. コリウール(Collioure)
  3. モーリィ(Maury)
  4. バニュルス(Banyuls)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.