ピノ・ノワール(Pinot Noir)

ピノ・ノワールBy Claude-Olivier Marti

上品・可憐・繊細という言葉がよくに合う一方、気難しいという一面もあります。

というのも、ぶどうの皮がそれほど厚くないため、病気になりやすいから。

それだけ、栽培が難しいということです。

比較的涼しい気候を好むぶどう品種です。

濃い目のワインが好きな人には少し物足りないかもしれません。

色が薄くだしの効いた「関西風のうどんだし」に似ているのかもしれません。(飯田の花岡さんより)

【主要産地】

  • ブルゴーニュ(フランス)→ボジョレー地区を除き黒ぶどうはほぼ100%がピノ・ノワール。
  • ドイツ→ドイツ語で「シュペートブルグンダーSpätburgunder」と呼ばれる。
  • イタリア→イタリア北部で造られ、別名ピノ・ネロと呼ばれる。フランチャコルタという上等なスパークリングワインにも使われる。
  • カリフォルニア→映画「サイドウェイ」で取り上げられて以来、カリフォルニア・ピノ・ノワールの人気が広まる。果実味がちょうどよいバランスを生む。
  • チリ
  • オーストラリア→ヴィクトリア州のヤラヴァレー(Yarra Valley)が有名。
  • ニュージーランド→南島のセントラル・オタゴ(Central Otago)で良質なピノ・ノワールが栽培されている。

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