ワイングラス、一つ買うならどれを買えばいいのか?

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カナダの地方紙バンクバーサン(The Vancouver Sun)に、ワイングラスに関する記事が掲載されていました。

 

この記事によると、

 

どんなワイングラスで飲むかによって、ワインの味が変わる!

 

とのこと。

というのも、グラスが薄い方が、ワインの味がストレートに口に届くから。

ただし、極上のワイングラスで飲んだからと言って、10ドルのワインが高級ワインのような味わいになるというわけではありません。

 

ワイングラスと言えば、リーデル(Riedel)。

ワインに使われるぶどう品種ごとにグラスが違うのが、リーデルの特徴でしょうか。

もちろん、そのぶどう品種に適したグラスを使うのが、そのぶどう品種の良さを一番味わえることができます。

ただ、飲むワインのぶどう品種に合わせたリーデルグラスを揃えるのも、大変です。

そう、値段が高いからです。

そこで、ワインコンサルタントのミッシェルモリス(Michaela Morriss、女性なので「ミッシェル」としました。写真を見る限り、美しい女性です。)さんは、このように提案しています。

 

家庭で楽しむなら、ワイングラス一種類あれば十分だ。

赤ワインなら、シンプルな13~15オンスの大きめのグラス。ボルドー用のグラスでいい。

白ワイン用でも揃えたいならば、ソーヴィニヨン・ブラン用のワイングラス。

 

ワイングラスの重要性(どんなワイングラスで飲むかによって、飲むワインの味が変わる。)は否定できませんが、

 

グラスにお金を掛けるならば、ワインにお金を掛けよ。

 

との述べています。

 

そこで、インターネットでボルドー用のリーデルグラスを探してみました。

一脚3000円ほど。

ソーヴィニヨン・ブランのリーデルグラスもありました。

 

実は、先日リーデル・ヴィノムシリーズのボルドーを購入しました。

このワイングラスを使って、1000円以下の南アフリカワインを飲んだのですが、何とも格別な味わい。

もともとこのワインが美味しいのかもしれないですが、個人的にはやはりグラスの違いが大きいのでは、と思います。

ワイングラスの値段を見ると、高く感じるかもしれないですが、外でワインを飲むことを考えれば、安い物です。

ヴィノムのボルドー用ワイングラスは、赤ワイン用として私はオススメします。

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