アメリカで不人気のスイートワイン、実は食事と合わせることもできる。

Sweet

ウォール・ストリート・ジャーナルのLife & Culture記事より。

甘い物好きのアメリカ人だが、ワインについてはそうではないという。

ピノ・ノワールリースリング、そして複数のぶどう品種をブレンドしたブレンド赤ワインが人気を博している一方で、スイートワインはワイン好きにとっては「バカ」と呼ばれるぐらい地位が低い。

ただ、逆に考えれば、このスイートワインが社会的に受け入れられるようにならば、ワインの需要はもっと伸びるとも言える。

実際、スイートワインは、デザートワインと呼ばれるぐらい食後に飲むことが多く、食事中に飲む赤ワインや白ワインに比べると、飲む量も少ない。

しかし、記事を書いたLettie Teagueさんによれば、実は食事にも合うらしい。実際、スイートワイン好きは、ラム肉やステーキなどと一緒にスイートワインを飲んでいる。

見た目には琥珀色やロゼのスイートワイン。(もちろん赤もありますが)ゴージャスな気分を味わえます。日本で合う料理としては、中華料理でしょうか。紹興酒も甘いと言われれば、少し甘い気がしないでもないので。

ちなみに、この記事で紹介されていたスイートワインは、

  1. 2010 La Spinetta Biancospino Moscato d’Asti, $15(イタリア・ピエモンテ州)
  2. 2007 Jorge Ordóñez & Co. No. 1 Selección Especial Málaga, $18(スペイン・アンダルシア州)
  3. 2009 Dr. Loosen Ürziger Würzgarten Riesling Spätlese, $27(ドイツ・中部モーゼル地方)
  4. 2005 Domaine du Clos Naudin Foreau Vouvray Demi Sec, $40(フランス・ロワール地方
  5. A. Margaine Demi Sec Champagne, $42(フランス・シャンパーニュ地方)

グーグルで調べてみましたが、日本での販売店は見当たりませんでした。

元記事はこちら。

カテゴリー: ニュース タグ: , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.