ニューヨークワイン、2010年はワ(イ)ンダーフルな出来。

Finger Lakes Wine

アメリカ・ニューヨーク州のペンヤン(Penn Yan)地区の地方新聞クロニクルエキスプレス(The Chronicle Express)電子版の記事から。

記事のタイトルが、面白い。

2010: A ‘wine’derful year for wineries

「ワイン」と「ワンダフル」を掛けているのですが、2010年のニューヨークワインの出来がいいらしい。

収穫の早かったことが高い品質につながったようです。また、収穫量も前年比で32%も増えたため、市場に出荷されるワインが増え、手に入れるのも容易になる模様。

日本にいると、「ニューヨークワイン」はほとんど馴染みがないですが、アメリカではバリューワイン(お得なワイン)として知られているようです。特に、フィンガーレイクス(Finger Lakes)地区が有名。また、ワインスペクター誌で、フィンガーレイクスのリースリング(白ワイン)が高い評価を得たこともあり、注目されているという。フィンガーレイクス地区では、リースリングフェスティバルが行われるぐらいだから、地域一番のぶどう品種なのでしょう。

フィンガーレイクスのリースリングが日本で手に入るかグーグルで調べたところ、該当なし。(楽天でもありませんでした。)

ニューヨークへ行った時の楽しみにしてはどうでしょうか?

ちなみに、フィンガーレイクス地区は観光にも力を入れているようです。(ワイナリー見学はもちろん、スキーなども楽しめるようです。)

元記事はこちら

フィンガーレイクス地区のオフィシャルサイトはこちら。

フィンガーレイクス地区に関する日本語のサイトはこちら。

フィンガーレイクスリースリングフェスティバルのオフィシャルサイトはこちら。

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