景気回復基調でシャンパンが品薄傾向?

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イギリス日刊紙のサイトThe Telegraphによると、シャンパンの在庫が4月までかなり薄くなっているという。

その原因は、経済危機によって、シャンパンの売上が落ち、代わりに安いイタリアのスパークリングワインやカヴァが売れるようになってから。

シャンパン製造業者は、スーパーによる安売りを免れるために生産調整をしたものの、2010年には思わぬ景気回復傾向へ。

シャンパンの売上も伸びたものの、生産量を絞ったことが裏目に出ている模様。

この事態に対して、シャンパン地方は、ぶどうの栽培地域を追加を決定。

しかし、新しい地域でぶどうができるのにかなりの年月がかかるので、シャンパンの供給にプラスになるかどうかはわからない。

そもそも、シャンパン愛飲者が、経済危機によって大きく可処分所得を減らすとは考えにくく、不景気というムードに流されて、シャンパンを控えていたのだろう。まさに、景気は気からである。

日本のシャンパン市場はどうなんでしょうか?日本も景気回復基調なので、値上がっているのかもしれないですね。ちなみに、クリスマスシーズン、シャンパンを買いましたが、特に高くなっているとは思いませんでした。(それは、ユーロ安の関係が大きいからでしょう。)

※元記事はこちら。

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