今年もGWに実施決定!阪神大ワイン祭で試飲を楽しむ5つの方法

2013年5月阪神ワイン祭

 

阪神大ワイン祭は、今年もゴールデンウィーク行われるようです。先週末に阪神百貨店のワイン売り場で、チラシを発見しました。この企画、ワイン好きにはたまりません。なんせ、いろんな種類のワインを無料で試飲できるから。今回は、680銘柄を試飲できるようです。過去最大なので、阪神百貨店さんが、この企画に力を入れていることがわかります。

前回の模様はこちらの動画で。

 

そこで、今回は阪神大ワイン祭での試飲の楽しみ方について、述べようかと思います。ちなみに、この楽しみ方の対象は、ワインに興味ある人~最近ワインにハマった人までで、ワイン初心者に当たります。めちゃめちゃワインに詳しい人には、ちょっと物足りないかもしれませんので、悪しからず。

【阪神大ワイン祭で試飲を楽しむ5つの方法】

[1]ぶどうの種類別に飲み比べてみる

[2]産地別に飲み比べてみる

[3]特殊なワインにも挑戦

[4]冊子にどんどん印・感想を書き込む

[5]気に入ったワインを少なくとも1本は買う

 

1・2については、いろんな銘柄を試飲できることの機会だからこそできること。通常のワイン売場では、それほど多くの種類を飲み比べることはできません。数が限られますし、店員さんからのプレッシャー(?)もそれなりに受けますので。それに比べて大ワイン祭では、店員さんは試飲提供で忙しいので、プレッシャーはさほど強くありません。かなり混んでいるので、ゆっくり比較できないですが、それは我慢。

例えば、2に関して、カベルネ・ソーヴィニヨンをチリ・アメリカ・オーストラリアで比較するのもいいですし、チリの中で比較するのも面白いですね。その時の秘訣は、できるだけ同じ価格帯のワインを選ぶこと。1000円台と3000円台のワインを比較しても、それほどおもしろくはありません。3000円台のワインの方が確実に手間がかかっており、美味しく感じる確率が高いから。例えば、1280円のワインと比べるなら、1500円までのワインと比べるのがいいかと。産地も、国別ではなく国の中の地域別に比べるのも面白いかと思います。例えば、オーストラリアなら、サウスオーストラリアとニューサウスウェールズを比べるなど。もっと細かく、サウスオーストラリアの中で、バロッサ・ヴァレーとクナワラを比べても、面白いかと思います。実際、そこまで細かく比較したことがないですが、個人的に地域別の比較は是非してみたいですね。

 

3について、大ワイン祭では特殊なワインも多く販売されています。例えば、スイスやカナダのワインなど。これらのワインを飲むことは、なかなかできません。先入観があれば、なかなか気が進まないかもしれないですが、特殊なワインを試してみれば、新しい好みがわかるかもしれません。国産ワインも然り。チラシを見ると、4月11日に誕生したばかりの、大阪市内初のワイナリー・島之内フジ丸醸造所のワインも販売されます。オーナーも来られるようなので、オーナーの説明を聞きながら試飲できる、絶好の機会です。

 

4は、大ワイン祭では、販売ワインリストが記載された冊子が配られます。ここに、試飲した感想を書くのが、私の手法。気に入ったワインには、印を付けます。こうすることによって、新たに発見した好みを記録でき、今後ワインを買う時に活かすことができます。もちろん、5にもつながりますし。

5は、宣伝のようですが、そうではないですよ。(この記事は、阪神百貨店さんとは全く関係ありませんので。念のため。)このような他種類の試飲が無料でできるのは、この催事でワインが売れるからに他なりません。売れなくなれば、阪神百貨店さんも止めるでしょう、きっと。(悲しいですが)なので、好きなワインがあれば、少なくとも1本は買って欲しいんです。安いワイン(例えば1000円以下)もあるので、余算に合わせることも十分可能です。

 

とここまで書きましたが、実は試飲だけではなく、いろんなも催しもあるので、そちらも楽しんでくださいね。例えば、有料ですが、グラスワインでシャンパンを飲むこともできます。チーズやデリをグラスワインと一緒に飲むことも、できるようです。(確か、前のワイン祭ではできました。)チラシにはないですが、イベント(ワイナリーによるワインの説明・試飲など)もあるのかなぁ。

 

ゴールデンウィーク真っ最中のイベントですが、関西にいるワイン好きには見逃せないイベントですよ。

 

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