阪急百貨店うめだ本店に、うれしい1050円コーナーが登場。

阪急うめだ本店のワイン売り場阪急百貨店のFOOD PRESSより

 

阪急百貨店うめだ本店のワイン売り場と言えば、最近リニューアルオープンしたばかりで、梅田の百貨店ワイン売り場の中で一番新しい売り場です。そのワイン売場が、さらにリニューアルしました。その目玉が、タイトルにある1050円ワインコーナーです。(ビジネスブログでは、ビジネスのか観点から取り上げています。

 

まさか、阪急が1050円コーナーを作るなんて思いもしませんでしたよ。なんせ、阪急の地下二階は、ワールドフードマーケットと呼ぶぐらいあって、値段よりも品揃えに力を入れているから。美味しそうなメニューがわんさかあって、いつ行っても食べたくなるのですが、値段を見て、それが「いつか」に変わってしまいます。それほど、高級感・プレミアム感のあるデパ地下であり、市場のような活気のある阪神のデパ地下とは対照的。だから、ワイン売り場も、扱う銘柄がそれなりにお高いモノだったのです。(強いて言えば、JR大阪三越伊勢丹よりは敷居が低いですが。)そのようなフロアに、1050円のワインコーナーが登場したのだから、先週末のトップニュースに踊り出るぐらいの印象でした。(もちろん、先週末のトップニュースは早朝の地震ですが。)

 

しかも、1050円ワインの品揃えが多い。阪神にも、1050円のワインばかり集めたデイリーワインコーナーがあるのですが、最近どちらかというとラインナップが少なくなっている感じ。一方、阪急は、出来たばかりであるにもかかわらず、その銘柄数がかなり多いのです。通常、ちょっとずつ品揃を増やすことが多いと思うのですが、いきなり豊富な種類を売場で展開するということは、それだけ1050円ワインに力を入れている証拠かもしれません。

 

阪神同様、阪急の1050円ワインコーナーでもうれしいのは、試飲できること。通常、安いワインは、安さで売っているだけあって、販売にあまり手間は掛けられません。よって、試飲できることも少ないのです。だから、なかなか手を伸ばしにくいというのもあるのですが、阪急・阪神は、この消費者心理も考えて、1050円ワインの試飲にも積極的なのです。多くの1050円ワインが試飲できるので、ちょっと不安な人でも安心して買うことができます。

 

今後注目したいのは、銘柄にどの程度変化があるかどうか。デイリーワインは、飲む機会も多いので、すぐに同じ銘柄になりがち。阪急の1050円ワインのラインナップと言えども、デイリーワインとしては、十分とは言えません。いろんな銘柄を楽しみたい、このニーズに答えてくれれば、阪急は最高ですよ。阪急さん、お願いしますね。

阪急のネット通販では、残念ながら1050円コーナーはありませんね。兄弟企業の阪神百貨店では発見。ただ、種類はそれほど多くありません。今後、阪急のネット通販でも、1050円コーナーができるのでしょうか。

ちなみに、楽天市場で送料込みで980円~1050円のワインを調べるとかなりの種類がありました。

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