成城石井、新酒チリワインの価格が絶妙。

日経MJを読んでいると、成城石井のワインに関する記事が飛び込んできました。

EPAを利用して、新酒のチリワインを昨年よりも値下げするとのこと。価格は1290円から1190円に下がるようです。

 

この100円下げたところが、絶妙というか、微妙というか。

 

1200円を超えると、少し高く感じてしまう人も多いかと思うのですが、1190円ならば「いいかな」と感じてしまいます。もちろん、1000円の壁ほどのインパクトはないですが。

 

チリでは、ぶどうの収穫が3月から始まるため、この時期に新酒が発売されるようです。記事では、ソーヴィニヨン・ブランの新酒しかなかったのですが、赤ワインはないんでしょうか。それとも、暑い夏を意識して、白ワインだけを発売するのでしょうか。ちなみに、成城石井が売り出す新酒のチリ白ワインは、「デ・マルティノ ソーヴィニヨン・ブラン・ヌーヴォー2012」という銘柄のようです。

 

成城石井は、駅ナカや駅チカに店舗があるので、見つけた時はよく覗きます。ワインの品揃えが豊富なのがうれしいですね。比較的夜遅くまで開いているので、会社帰りの人が急にワインが飲みたくなっても、期待に答えてくれます。

 

ちなみに、私の感覚では、1000円以下のワインはほとんどなく、1000円から1500円の品揃えが豊富ですね。たまに、掘り出し物があるということも、ワイン専門家から聞いたことがあるので、みなさんも覗いてみては?

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