ワインブームはまた起こるのか?

Vinexpo2011

 

イギリスの新聞インディペンデント紙(THE INDEPENDENT)オンライン版によると、

ワイン人気が世界的に復活する

らしい。

その根拠として、

若者がワインに対して関心を持っている

ことを挙げている。

記事によると、フランスではこれまで

ワイン=親父の飲み物またはおばあちゃんの飲み物

と若者に考えられていたみたいです。

しかし、これが今では、

ワイン=ファッショナブル、上品、教養がある飲み物

と考えられ、かなりその地位は向上しています。

特に、アジア諸国(中国と香港など)がその傾向が強く、高価なブランド品や高級料理を食べる成金とは違い、ワインを飲むと洗練された人とみなされるので、ワイン(特に赤ワイン)に人気が出ているようです。

ワイン好きとしては、喜ばしいことです。

ただ、ワイン復権を声高に叫ぶのが、

ヴィネクスポ(ボルドーで開かれるワイン見本市)の最高幹部

というから、ポジショントーク(自分に都合のいいことを大げさに言う事)じゃないのか、と勘ぐってしまうところ。

ちなみに、世界最大のワイン輸入国のイギリスでは、白ワイン(特にピノ・グリ)をパブで飲むのが若者の流行りの模様。

一方、日本では、イオンがワインの販売を強化するなど、小売側ではワインに熱視線を送られていますが、人気のほどはいかに。

ヴィネクスポの公式サイト(英語)

イオンリカーの公式サイト

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