ポルトガルワインで知られていない10の事柄。

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アメリカのハフィントンポスト(The Huffington Post)にて、ポルトガルワインについての記事を見付けました。

その題名は、

ポルトガルワインについて知られていない10の事柄

10 Things You Don’t Know About Portuguese Wine

というもの。

それでは、10個を紹介しましょう。

  1. ポルトガルワインはポートワインだけではない。(赤・白・ロゼ・スパークリングもあります。)
  2. ポルトガルの辛口ワインはポートワインではない。(ポートワインは甘口の酒精強化ワイン))
  3. ポルトガルワインは、コスパが高い。(白なら10ドル以下、赤なら30ドル以下。)
  4. ポルトガルワインで使われるぶどう品種のほとんどは、独自品種。
  5. ビーニョヴェルデ(Vinho Verde)は、地域名。
  6. ポートワインの醸造は、ドウロ(Douro)地区のみ。
  7. ポルトガルは、ワイン製造世界11位。
  8. ボトル裏側に、本物を証明するシールが貼られている。
  9. キンタ(Quinta)は、シャトーと同じ意味。
  10. ラベルのティント(Tinto)は、赤ワインを意味する。

 

ポルトガルワインは、日本でもマイナーな存在。

百貨店かネットショップでしか、手に入らないかもしれません。

ポルトガルワイン専門店を見付けました。

その理由は、

独自のぶどう品種を使っているので、風味や味を想像しにくいから。

ではないでしょうか。

私も、まだ飲んだことがありません。

飲んだことのある方は、ぜひコメントを。

 

楽天市場でポルトガルワインを探す

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