残ったワイン、レストランではどのように使われているのか?

※東日本巨大地震で被災された方に、お見舞い申し上げます。

 

red wine vinegar

 

グラスワインを出すレストランが増えてきたように思えます。

グラスで出すということは、ボトルにはワインが残ります。

うまいことグラスワインが売れればいいですが、ロスも出ることでしょう。

レストランでは、残ったワインをどのように活用しているのかについての記事が、マレーシアの英字新聞スターオンライン( The Star Online )電子版に掲載されていたので、紹介します。

 

記事で紹介されていたのは、2つの方法。

それは、

  1. ワインビネガーとして使う
  2. ソルベやグラニータ(果物を入れて作るイタリア風シャーベット)として使う

というもの。

1については、

  • まず、生きた酢酸菌を用意する。お酢の入ったボトルの底に付いており、透明なプラスチックのようなもの。
  • 穴の開いた樽に入れ、穴から空気を吹き込む。
  • そのタルに、残ったワインと水を入れる。

という方法。

樽が必要な時点で家庭では無理そうですが、別に樽が無くてもできそうな気がします。

 

2については、シャンパンやリースリング(白ワイン)、スイートワイン、フォーティファイドワインを凍らせば出来上がり。

数種類のワインを混ぜてもいいという。

 

ちなみに、私の残ったワイン活用法は、赤ならばシチューに、白ならばあさりの酒蒸しに使います。

これが一番簡単かもしれませんね。

もちろん、一番いいのは、飲みきってしまうこと。

おすすめの活用法があれば、コメントにて教えてくださいね。

 

元記事はこちら。

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