ワイン業界に変化をもたらす4つの要因

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アメリカのニュースサイト・ハフィントンポスト(The Haffitington Post)に、

ワイン業界に変化をもたらす4つの要因

というコラムが寄せられていました。ちなみに、コラムを書いたのはソムリエ兼レストラン経営者のブラッド・ハスケル(Brad Haskel)さん。

その要因として、

  1. ワインスコアの絶対的な権威が低下
  2. 伝統的なぶどう品種、ぶどう栽培方法、醸造法への回帰
  3. レストラン経営者やシェフ・飲食業界のワインに対する期待の変化
  4. ワイン販売に関する規制の変化

が挙げられていますが、一番興味深いのが1番目。

 

日本でも、ワインショップに行くと、

「ロバートパーカー 90点獲得の安旨ワイン」

などのPOPがありますが、ワイン業界に絶大な影響を与えたワイン批評は、ロバート・パーカー(Robert Parker)のワインアドボケイト(Wine Advocate)とワインスペクテイター(The Wine Spectator)の2つ。

 

小売店・レストランだけでなく、消費者にも絶大な影響力を持っていました。(いや、今でもまだ持っています。)

それが、インターネットの登場で少し変化があるという。

つまり、ネット上で公開される各地のワイン専門家や素人の評価が、ワインの販売に少しずつ影響を与えているようです。

思えば、海外の新聞サイトや雑誌サイトを見ると、ワインに関する文章が非常に多い。

ワインがそこまで日常生活に根づいているとも言えますが、日本ではほとんどなし。

ジャパニーズサケの日本酒に関する記事も、ほとんどありません。

 

最近、日本のお店でよく見かけるのが、

◎神の雫

という言葉。

日本では、漫画の影響力が強いのかもしれません。

私はまだ、「神の雫」云々のワインを買ったことはないですが。

 

元記事はこちら。

楽天市場でロバート・パーカーに関係するワインを探す

楽天市場でワイン・スペクテイターに関係するワインを探す

楽天市場で神の雫に関係するワインを探す

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