2011年ボルドーワインがディスカウントされる理由とは?

久しぶりの投稿です。お待たせしました。

ウォール・ストリート・ジャーナルからワインの記事を見つけたので、紹介します。

 

ボルドーワインのプレムールの季節到来ですが、その価格の異変が起こるようです。その異変とは、

値下がりしそう

というもの。

 

ただ、安くなるのではないですよ。過去2年あまりにも高い価格で取引されたので、その価格が是正される程度のようです。5大シャトーの卸値が600ユーロ/本もしたのですから、下がってもおかしくありません。5大シャトーの場合、50%(!)も値下げを要望されているようです。これはスゴイ!

この価格破壊が、他のシャトーへも波及するのでしょうか。欧州債務危機による欧州景気低迷を考えると、ボルドー地域のワイナリーが輸出で売りを稼ごうしてもおかしくありません。ということは、そこそこ下がるのでしょうか。

 

ユーロ安も加えると、2011年産のボルドー・ワインはより手頃な価格になるかもしれないですね。

※「ボルドー プリムール」で検索すると、本場ボルドーの方(もちろん日本人)が書かれたブログを発見しました。ご参考にどうぞ。
楽天市場でボルドーワインを探す

カテゴリー: ニュース パーマリンク

2011年ボルドーワインがディスカウントされる理由とは? への2件のフィードバック

  1. ドゥーボルドー のコメント:

    はじめまして。
    ボルドーに住んでいる日本人ブロガーのドゥーボルドーと申します。
    拙ブログにリンクしていただけるとは光栄です。ありがとうございます!
    興味深いワインの話題がいっぱいのブログに出会えて嬉しいです。
    更新を楽しみにしております。

    • ryotarotakao のコメント:

      ドゥーボルドーさん

      コメントありがとうございます。
      こちらこそ、参考にさせていただきありがとうございました。
      最近、更新が遅れてまして、スイマセン。
      ワインを好きになり始めた人にも楽しめる記事を書いていこうと、考えています。
      これからもよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.