ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン、2010年は当たりはずれの大きなヴィンテージ。

04-23-10 Cabernet Heitz Cellar

ワインエンスージストマガジン(Wine Enthusist Magazine)より。

アメリカのナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン(赤ワイン)について、2010年の出来は両極端らしい。

当たりのカベルネは、アルコール度数が低く、エレガントでソフトな感じ。

飲みやすいボルドーに似ているらしいです。

逆に、はずれは、うすっぺらいボディーで、水っぽく、香りがほとんど味わえないという散々なもの。

なぜ、このような両極端になったかというと、2010年のナパ・ヴァレーの気候が大きく影響しているようです。

猛暑だった日本からは考えにくいですが、とても寒い年だったよう。

そのため、日光が当たる地域と不足する地域に二分され、当たる地域で取れたカベルネからは当たりのワインができ、不足地域のワインははずれになってしまったようです。

では、どのようにこれらを識別したらいいのか?

その方法は、

◎当たり:アルコール度数が14%ないし15%以下。

◎はずれ:カーネロス(Carneros)やクームスビル(Coombsville)などの、山の東側にある畑で取れたぶどうを使っている。

※カーネロスの場所はこちらへ。

※クームスビルのワイナリー一覧。(場所を示したページは見つかりませんでした。)

地理がわからないと、わかりづらいですね。

2010年のナパのカベルネを買う時は、くれぐれもご注意を。

元記事はこちら。
楽天市場でナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを探す

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