スペインのリオハワイン、アメリカへの輸出急増。

110218 Rioja Spain

ワインサイトのVitabella Wineより。

スペインで唯一のDOCワイン、リオハワインがアメリカ市場でその存在感を増しているという。

2010年の対アメリカへの輸出は、33%も増加しました。

輸出されたリオハワインの中心は、樽熟成や瓶内熟成を行ったグランリセルヴァやそれよりも熟成期間の短いタイプ。

ぶどう品種もテンプラニーリョ中心なので、濃いワインが中心ということになります。

特に増加率の高いワインとしては、

  1. コセチャ(Cosecha):1年以上熟成
  2. グランリセルヴァ(Gran Reserva):5年以上
  3. クリアンサ(Crianza):2年以上
  4. リセルヴァ(Reserva):3年以上

だそうです。(増加率の高い順)

1年以上のコセチャは50%以上も増えているので、アメリカでは軽いワインが好まれているということでしょうか。

以前、神戸三宮のカセントでスペインワインを飲んでい以来、スペインワインは飲んでいません。

こういう記事を見ると、飲んでみたくなりますね。

元記事はこちら。
楽天市場でコセチャワインを探す
楽天市場でグランリセルヴァワインを探す
楽天市場でクリアンサワインを探す
楽天市場でリセルヴァワインを探す

スペイン料理のカセントはこちら。(食べログ)

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